医療事務の資格は色々な名称の試験があって、どれを取ればよいか迷っていがちです。
認定試験、検定試験の中には医療秘書や医事コンピューター試験など細分化されまずます迷ってしまいます。
なぜ色々な名前の試験が存在するの?
それは医療事務関係の資格は多くが民間の資格なので、主催する団体によってつける名称が違うから。
基本的には名称は異なっても、医療事務の内容自体は国で定められているものなので、どの名称の資格だから就職に有利・不利ということはほとんどありませんよ!
医療秘書技能検定試験
医療秘書技能検定「医療秘書技能検定試験」は医療秘書としての専門知識と技能を認定するもので、医療界における事務のスペシャリストを目指す方にとって、必須の資格となっています。
採用する医療機関においては志望者の取得レベルを判断する目安となります。
検定実施にあたっては関係教育機関の積極的な協力・参加を得ています。
検定は年2回実施。受験者は年々増加しており、2002年度には2万人を超えました。
医事コンピュータ技能検定試験
医療秘書技能検定「医事コンピュータ技能検定試験」は医事コンピュータの操作技能を認定するものです。医療機関でもコンピュータ化が進み、実務では必要不可欠な技能といえます。
検定は年2回実施され、医療事務及びコンピュータについての知識、医事コンピュータによるレセプト作成能力が問われます。
実務に直結する技能となるため、医療事務を目指す方にとっては必須の資格、採用する医療機関においては志望者のレベルを判断する目安となります
